2008年05月20日
はばたけ宙へ!
シリーズふくろうたちのものがたり
最後は、二つの宙シリーズです。
「宙-1」

「宙-2」

闇は、ただ暗いだけのことではない。それは、無限の可能性へのドアでもある。
最後は、二つの宙シリーズです。
「宙-1」

「宙-2」

闇は、ただ暗いだけのことではない。それは、無限の可能性へのドアでもある。
2008年05月04日
生存の彼方へ・・・。
命を永らえることは、他の命を縮めることに他ならない。一つ一つの命の循環によってこそ全生命体の維持が可能となる。人間よ、驕り高ぶることなかれ、もし、地球外生命体が見つかった時、その恥ずかしさに身を隠さなければならない時が、きっと来るに違いない。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.13 「天 (てん)」 50cm×50cm 2版2色

君の命の響きは、絶対に天まで届く。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.13 「天 (てん)」 50cm×50cm 2版2色

君の命の響きは、絶対に天まで届く。
2008年05月03日
時間の守り神
時間のリズムは、生き様のルールを生んだ。やがてそのルールに捉われ、進化した。何十億年も前にそれはもう、決められていて何十億年も先の命が、計算済みだとしたら今の自分は一体・・・・・?。
シリーズふくろうたちのものがたり
No.12 「刻 (とき)」 50cm×50cm 2版2色

これは夢や幻ではない、確かな現実なんだよ。
シリーズふくろうたちのものがたり
No.12 「刻 (とき)」 50cm×50cm 2版2色

これは夢や幻ではない、確かな現実なんだよ。
2008年04月21日
静寂の中で聞こえる・・・。
あの静かな空気の中で聞こえてくる音に、そっと耳を澄ますと、永遠に続く三輪車のかすかな轍が囁いている。「君には無限の道程が待っているんだよ・・・。」
シリーズふくろうたちのものがたり
No.11 「黙(しじま)」 50cm×50cm 2003年

きっとその声の主は、君自身に違いない。
シリーズふくろうたちのものがたり
No.11 「黙(しじま)」 50cm×50cm 2003年

きっとその声の主は、君自身に違いない。
2008年04月01日
想いは遥か・・・。
おーいっ君はどこへ行くんだい? できたら僕の想いを君の翼に乗せて届けておくれ・・・。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.10 「吾」 25×45cm 2版2色 2003

もうすぐ季節が変わるから、早めに旅立つんだよ。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.10 「吾」 25×45cm 2版2色 2003

もうすぐ季節が変わるから、早めに旅立つんだよ。
2008年03月30日
波濤の森で・・・。
激しく荒れ狂う波のような森でも、自分を見失わないでいようと心に決めた。深く、静かに瞑想の世界に浸ることで、一体どんな明日が見えてくるのだろう・・・。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
NO.9 「濤 (とう)」 25×45cm 2版2色

1人で居ることと「孤独」とは、必ずしも同じではない・・・と、思う。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
NO.9 「濤 (とう)」 25×45cm 2版2色

1人で居ることと「孤独」とは、必ずしも同じではない・・・と、思う。
2008年03月24日
夜の訪問者
ねえ、君は今どこにいるんだい?訪ねた僕のこの影はこんなに大きくなっているんだよ。僕達はこのきらめく星座のようにきっと永遠に違いない。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.8 「閨」 25cm×45cm 2版2色

やがて明けるこの夜をさよならして僕は静かに眠るのサ。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.8 「閨」 25cm×45cm 2版2色

やがて明けるこの夜をさよならして僕は静かに眠るのサ。
2008年03月21日
研ぎ澄まされる瞬間!
一瞬の緊張には、思わず時間が止まる。そして、まるで高速度撮影されたスローモーションのように、ゆっくりとコマドリされてゆく。その心地良い緊張には、クリスタルがふさわしい。だからこそ過ぎてゆく時間をいとおしく思う。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.7 「硝」 25cm×18cm 2版2色

そう、この驚いた顔が全ての始まり。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.7 「硝」 25cm×18cm 2版2色

そう、この驚いた顔が全ての始まり。
2008年03月18日
街は、森のように・・・。
街という名の森の中へと果てしなく、はてしなく路は続く。この長い道のりの行く先は?終点は?
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.6 「路」 25cm×18cm 2版2色
そして、あの流れ星は何を暗示している・・・?
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.6 「路」 25cm×18cm 2版2色

そして、あの流れ星は何を暗示している・・・?
2008年03月14日
ホッとする時間を・・・。
フクロウ・・・普段孤独に1人での存在が多いけど、やっぱり家族はいいねぇ。ホッとする時間が自分を包んでくれるから。
No.5 「芯」 2003 2版2色 18cm×25cm

春は、何といっても花の季節。そして全てが芽吹く時。
No.5 「芯」 2003 2版2色 18cm×25cm

春は、何といっても花の季節。そして全てが芽吹く時。
2008年03月06日
やさしい時間を・・・。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」より、
NO.4 「喩(ゆ)」 作品サイズ 25cm×18cm 2版2色
いつも厳しい猛禽類としてのフクロウの表情ですが、本当はきっとやさしい心に違いない・・・そんな思いの作品です。
NO.4 「喩(ゆ)」 作品サイズ 25cm×18cm 2版2色
いつも厳しい猛禽類としてのフクロウの表情ですが、本当はきっとやさしい心に違いない・・・そんな思いの作品です。
2008年02月27日
孤独なひととき・・
「歌は世に連れ・・・」とは、よく言ったもので作品もやっぱり、その時の自分を語らずして喋っている様に思います。
この作品についても「何かあったの?このとき・・・」と、よく言われました。作品に嘘はつけないものです。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」より、
No,3 「Mado」 2版3色

赤いハイヒールは誰の?
この作品についても「何かあったの?このとき・・・」と、よく言われました。作品に嘘はつけないものです。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」より、
No,3 「Mado」 2版3色

赤いハイヒールは誰の?
2008年02月21日
森の学人達
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.2 {洛葉(らくよう)」 2版2色
静かだけど威厳のある眼差しは、けして驕れる存在ではなく、厳しさの中の優しさを漂わせているような気がする。

No.2 {洛葉(らくよう)」 2版2色
静かだけど威厳のある眼差しは、けして驕れる存在ではなく、厳しさの中の優しさを漂わせているような気がする。

2008年02月19日
突然、ひらめきが舞い降りた・・・。
シリーズ「ふくろうたちのものがたり」
No.1 「摩天(まてん)」1988
40cm×70cm 2版2色
丁度20年前、国展のための制作に苦しんでいた時、朝出勤前にふと降りて来たイメージが、このふくろう達でした。急いでメモし、一気に作品にまとめました。以来、ふくろうシリーズが生まれるきっかけの作品となりました。

本来、フクロウが群れて存在することは無いはずなのに、なぜかこちらをジッと見つめるその姿が、鳥の集団を超えている気がして20年前に作ったものとは思えない気持ちが、今でもしています。
No.1 「摩天(まてん)」1988
40cm×70cm 2版2色
丁度20年前、国展のための制作に苦しんでいた時、朝出勤前にふと降りて来たイメージが、このふくろう達でした。急いでメモし、一気に作品にまとめました。以来、ふくろうシリーズが生まれるきっかけの作品となりました。

本来、フクロウが群れて存在することは無いはずなのに、なぜかこちらをジッと見つめるその姿が、鳥の集団を超えている気がして20年前に作ったものとは思えない気持ちが、今でもしています。
2008年02月18日
季節を掻き分けて・・・。
時間を掻き分けていくことは、いつの間にか季節を掻き分けて行くこと。そして自分も知らぬ間に変わって行くということ。そんな変化をどんな想いで鳥たちは、風に舞い、水に浮かび、卵を抱くのだろうか・・・。それぞれの生き方に大きな拍手を贈ろう!
No.10 「野鳥十景」より、
「なみま~コオリガモ~」2006
33.5cm×23.5cm 2版2色 限定30部

シリーズ「野鳥十景」最後を飾るのは、白と黒のバランスがとても美しい「コオリガモ」です。
次回からは、「ふくろうたちのものがたり」シリーズをお届けします。
No.10 「野鳥十景」より、
「なみま~コオリガモ~」2006
33.5cm×23.5cm 2版2色 限定30部

シリーズ「野鳥十景」最後を飾るのは、白と黒のバランスがとても美しい「コオリガモ」です。
次回からは、「ふくろうたちのものがたり」シリーズをお届けします。
2008年02月16日
翼を下さい!~この空を飛べたら~
ああ、人は昔々鳥だったのかもしれないね、こんなにもこんなにも広い空が恋しい~。と、加藤登紀子の歌にありました。「この空を飛べたら」本当にそう思い、いま、私の願い事がかなうならば翼が欲し~い・・・。やっぱり翼が欲しいのです。
No.9 「野鳥十景」より
「風間~ハチクマ~」2006
33.5cm×23.5cm 2版2色 限定30部

鳥は、水を得た肴のように風の中が一番美しいのかもしれない・・・。
No.9 「野鳥十景」より
「風間~ハチクマ~」2006
33.5cm×23.5cm 2版2色 限定30部

鳥は、水を得た肴のように風の中が一番美しいのかもしれない・・・。
2008年02月12日
水温む・・・は、まだ遠い。
季節の些細な変化に、やたらと敏感なのは日本人の美意識なのか、それとも単に神経質なだけなのか、でも僕はそんな感性を持った日本人であって良かったなと思う。
No.8 「野鳥十景」より、
「かわも~カワアイサ~」2006
33.5cm×23.5cm 2版2色 限定30部

穏やかな水の流れに、思わず吸い込まれそうになるときがありませんか?
No.8 「野鳥十景」より、
「かわも~カワアイサ~」2006
33.5cm×23.5cm 2版2色 限定30部

穏やかな水の流れに、思わず吸い込まれそうになるときがありませんか?

